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緑内障って?

緑内障はその人の目が耐えられる限界以上に眼圧が高くなって目の中の神経が傷んで、見える範囲がだんだん狭くなる病気です。
緑内障は自覚症状が少なく、気付きにくい病気ですが、40歳以上の17人に1人が
緑内障であるといわれています。
大切な視力を守るために、定期的に検査をうけましょう。

飛蚊症は放っておいてもよい?

☆加齢によるもの
年をとると、硝子体が前方に縮み、硝子体の後部が網膜からはがれ(後部硝子体剥離)、硝子体の後面などが網膜に映ります。これらは老化現象で病気ではありません。
☆治療の必要なもの
硝子体剥離が起こるときに一緒に網膜もひっぱられて、網膜裂孔がおこった場合、網膜剥離に進展しないように治療が必要です。特に40歳以上の方や近視の方は、網膜剥離が起こりやすく注意が必要です。
この他、眼底出血や眼内の炎症によっても飛蚊症が現れます。
飛蚊症の症状を自覚したときは、すぐに眼科を受診し、治療が必要かどうかの検査を 受けましょう。


子供が遠視だから眼鏡が必要といわれたけど...

遠視は網膜にピントを結ぶことが困難なため、小児の場合、見えない状態を放置することにより、視力の発達が停止し、弱視になってしまうため、眼鏡を必要とします。片眼だけが悪い場合は、眼鏡をかけた上、良いほうの目を遮蔽することも必要になってきます。

処方された目薬は、誰が使ってもいいの?

「この目薬、とってもよく効くわよ! あなたも使ってみたら」こんな会話を耳にしますが、大変危険なことです。自分に効くからといって他の人に効くとは限 りません。むしろ症状を悪化させることもあります。眼科医から処方された目薬は、その人専用です。貸し借りは絶対しないでください。

夜寝る前に、目薬をさしてはダメ?

昔の目薬はある成分のためダメでしたが、今ではこの種類の薬は入っていませんので、心配はいりません。目薬のさし方は症状により様々です。指示を守ることが大切です。